探偵に依頼しないで浮気を見破る方法 – できることとリスク

CASE

お役立ち記事

2023.10.10

浮気・不倫調査

探偵に依頼しないで浮気を見破る方法 – できることとリスク

はじめに

はじめまして、探偵業査察員の高木です。

「パートナーの浮気を疑っているけれど、探偵に依頼せずに自分で証拠を掴むことはできるのか?」

「どんな方法なら合法的に浮気を確認できる?」

こういった疑問を持つ方は多いでしょう。探偵に依頼する前に、まずは自力でできる範囲の調査を試みたいと考えるのは自然なことです。

しかし、自力での調査には リスク も伴います。違法行為になってしまう可能性や、発覚してしまうことで相手に警戒され、証拠を隠されるケースも少なくありません。

この記事では、自力でできる浮気調査の方法と、そのリスクについて詳しく解説します。また、探偵に依頼した場合と自力調査の違いも比較するので、最適な選択肢を見つける参考にしてください。

1. 自力でできる浮気調査の方法

探偵に依頼しなくても、合法的に浮気を疑う証拠を集めることは可能です。以下の方法を試してみましょう。

  • スマホやSNSのチェック(合法範囲内)

    パートナーのSNS投稿や「いいね」の履歴を確認する、位置情報が有効になっている場合、過去の移動履歴をチェックする方法があります。

  • クレジットカードや電子マネーの利用履歴を確認

    不自然なレストランやホテルの利用履歴がないか確認したり、突然ブランド品などのプレゼントを購入していないかチェックします。

  • パートナーの行動パターンを記録する

    帰宅時間や休日の過ごし方をメモし、不審な変化がないか確認します。飲み会や出張の頻度が急に増えていないかチェックしましょう。

  • 浮気の兆候を見極める

    急にスマホをロックするようになった、服装や香水などの趣味が変わった、仕事や友人との予定が増えて家庭を顧みなくなったなどの兆候を探します。

2. 自力調査のリスクと注意点

自力で調査を行う際には、以下のリスクに注意する必要があります。

  • 発覚すると証拠を隠される

    自力調査で相手が浮気を疑われていると気づくと、警戒され証拠を隠される可能性が高いです。

  • 違法調査になる可能性

    無断でスマホを見る、GPSを勝手に取り付けるなどは違法行為に該当する可能性があります。

  • 確実な証拠を得られない

    「怪しい」という状況証拠では、法的に通用しない場合があります。浮気の決定的な証拠(ホテルへの出入り写真など)は素人では取得が難しいです。

3. 探偵に依頼する場合との違い

自力調査探偵に依頼する場合の違いについて簡単にご説明します。

証拠の確実性:
自力調査では状況証拠が中心で、決定的な証拠を得るのは難しいのに対して、探偵に依頼すれば法的に有効な証拠を取得できます。

発覚リスク:
自力調査では素人の尾行が不自然で発覚しやすく、リスクが高いです。対して、探偵に依頼すればプロの技術でリスクを最小限に抑えられます。

違法行為の可能性:
自力調査ではGPSの無断取り付けやスマホの閲覧などが違法行為に該当することがありますが、探偵に依頼すれば、法律を遵守した調査が行われます。

手間と時間:
自力調査は全て自分で行うため負担が

大きいですが、探偵に依頼すればその後はプロに任せることができます。

4. 浮気の証拠が取れた後にすべきこと

  • 冷静に行動する
    感情的に問い詰めると、相手が証拠を隠したり、言い逃れの余地を与えてしまうため、冷静に行動しましょう。
  • 弁護士に相談する
    証拠を活用し、慰謝料請求や離婚を有利に進めるためのアドバイスを受けることをおすすめします。
  • 関係修復を考える場合も慎重に
    浮気が発覚しても、すぐに離婚や別れを選択せず、今後の関係をどうするか冷静に判断しましょう。

5. まとめ – どの方法を選ぶべきか

浮気調査は「どの方法を選ぶか」で結果が大きく変わります。

自力調査を試すべきケース:
軽い疑いの段階で、まずは様子を見たい場合や、大きなリスクを冒さずに状況を把握したい場合に自力調査を試すのが良いでしょう。

探偵に依頼すべきケース:
確実な証拠が必要な場合(離婚・慰謝料請求など)、相手が警戒しており素人調査が難しい場合、違法行為を避けつつ合法的に証拠を得たい場合は探偵に依頼するのが最適です。

当サイトでは、信用情報を精査した探偵社のみを掲載しており、安全で確実な調査を依頼できます。

ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いたライター

高木 隆

日本探偵業信用データバンク 事務員、元探偵事務所調査員

探偵事務所での調査員として18年以上のキャリアをもつ。現在は「探偵業界の透明性を高める」という当データバンクの理念に共感し、現在はライターとしてコラムなどを執筆している。その傍ら、2児の父として育児に奔走している。元調査員としての実務経験を活かし、探偵業界の内部からの視点で、依頼人が探偵事務所を選ぶ際の重要なポイントや、探偵業界の実態についての情報を提供している。

CONTACTお問い合わせ