婚前調査は必要?婚約者の素性を知る方法と注意点

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2024.04.01

企業調査・信用調査

婚前調査は必要?婚約者の素性を知る方法と注意点

結婚や婚約が決まったときに、パートナーの信用調査(婚前調査)をおこなうことは珍しいことではありません。

おもな理由としては、交際期間中のパートナーの言動に不安を覚えたり、結婚相談所などで出会い交際期間が短いためにパートナーの情報を知りたい場合、または自身の家庭の格式によるものであったりと様々です。

婚前調査とはどういったことをおこなうのか、探偵や興信所などに依頼した場合の費用や婚前調査のメリット・デメリットなどを詳しく解説していきます。

婚前調査とは?

婚前調査とは、結婚前のカップルのいずれかがパートナーに対して素行調査や身辺調査をおこなうことを指します。

婚前調査のおもな調査内容としては、

  • パートナーの過去・前科などの有無
  • 学歴・職歴などの経歴
  • 結婚歴
  • パートナー本人またはその家族の資産、借金の有無
  • 宗教・思想

などがあります。

この調査をおこなうことで、経歴の詐称や犯罪歴、借金癖や浮気癖を見抜くことができ、素行調査により現在進行形で浮気などをされていた場合相手の有責で婚約破棄が可能なケースもあります。

婚前の信用調査の費用

婚前調査は探偵や興信所などの調査のプロに依頼することができます。

探偵や興信所によったり、パートナーの情報をどこまで調べたいかの調査内容によって調査費用は大きく増減しますが、平均5万円~数十万程度でおこなうことが可能です。

パートナーについて知りたい要件が多ければ多いほど、調査期間が長くなれば長くなるほど調査費用は高額になります。

婚前調査のメリット・デメリット

婚前調査のメリット

婚前調査のメリットとしては、パートナーが自称する経歴に偽りがあった場合などに、籍を入れる前に気づくことができることです。

また、婚前調査をおこなったうえで、パートナーに後ろ暗い過去がないことや、円満な結婚生活を送るにあたって障害となりうる浮気癖や借金癖がないことがわかれば、安心して結婚に踏み切ることができます。

もし家族内で結婚に反対している者がいた場合、パートナーの身の上が潔白であることを証明することで、結婚の説得材料になる可能性もあります。

婚前調査のデメリット

婚前調査のデメリットには、おもにそれなりの費用がかかってしまうことがあげられます。

調査項目を絞ることで費用の節約をすることはもちろん可能ではありますが、パートナーについて十分な情報を確保しようと思えば、数十万程度の費用を見ておかなければなりません。

また、もしパートナーの過去などに気になる部分があった場合、パートナーへの不信感につながってしまう可能性は否定できません。

さらに、婚前調査の結果に特に問題がなかったとしても、婚前調査をおこなったことがパートナーに知られてしまった場合、パートナーから自身への信頼が失われてしまう可能性も考えられます。

何もなかったとしても、自身に疑心が向けられて気持ちがよいものではないと考える方もいるため、婚前調査のメリット・デメリットを十分に理解した上で依頼に踏み切ることをおすすめします。

まとめ

  • 結婚前の信用調査(婚前調査)をおこなう理由として、交際中のパートナーの言動に不信感がある、結婚相談所などで出会ったことで交際期間が短い場合などにパートナーの情報を知りたいなどがある
  • 婚前調査の費用は、平均的に5万円~数十万円といわれている
  • 婚前調査のメリットは、パートナーに後ろ暗い過去があったことや、浮気癖や借金癖などの円満な結婚生活の障害になりうることが発覚すること
  • 婚前調査のデメリットは、第一に費用が掛かること、また自身からパートナーへの、調査をおこなったことを知られることでパートナーから自身への信頼が損なわれる可能性があること

婚前のパートナーの素性を調査したい場合、探偵や興信所などの業者に複数相談し、相性がよい業者に依頼するのがおすすめです。

 

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