配偶者の不倫相手やお金を貸したまま連絡が取れなくなった相手、家庭の事情で会えなくなってしまった家族や友人など、なんらかの理由で人探しをしたいと思ったことはありますか?
もし、名前しか知らない相手の居所を突き止めようと思った場合、個人で調べ上げることは可能なのでしょうか?
可能な場合、どのようにして調べるのがよいのでしょうか?
今回は人探しについて詳しく解説していきます。
名前しか知らない相手の居場所を調べることは可能?
結論から申し上げますと、名前しか情報がない場合でも相手の居場所を特定することは可能です。
ですが、基本的にはネットを利用した方法がほとんどのため、SNSを利用していない相手や、相手の周囲にネットを利用する人がいない場合は難しいこともあります。
個人で名前だけを頼りに人探しをする方法には、下記のようなものがあります。
①facebookで検索する
facebookは基本的に実名で登録して使用するSNSです。
そのため、探したい相手がfacebookに登録している場合、名前を検索することでヒットする可能性があります。
facebookでは、投稿された写真から面貌や仕事、出身地や現在のおおよその住まい、既婚かどうかなどがわかります。
ただし、同姓同名の人が存在し、なおかつ相手の顔がわからない場合、候補が何人もいる可能性があるため注意が必要です。
②X(Twitter)で検索する
X(Twitter)も利用者が多く、検索してみる価値はあります。
ですが、facebookと違い、本名フルネームで登録している人はあまり多くありません。
そのため、人探しと銘打ったツイートを拡散してもらうことで、探したい相手を知っている人から情報をもらうという方法をとるのがよいかもしれません。
③検索窓で検索する
Yahoo!やGoogleなどのサービスを利用して名前を検索します。
もし過去に事件や事故を起こしていればネットニュースに載っている可能性がありますし、企業などのホームページに顔写真が掲載されていることもあります。
④戸籍附票を取得する
もし探したい相手が直系の家族である場合、役所で戸籍附票を取得することができます。
戸籍附票には過去に住んでいた住所から現在住んでいる住所まで記載されています。
ただし、過去に家族間でトラブルなどがあった場合、戸籍がロックされていて閲覧ができない場合もあります。
また、戸籍附票は本籍地でしか請求することができません。
もし個人で調べられない場合は?
もし、上記の方法で成果が得られなかった場合、探偵や興信所に調査を依頼することをおすすめします。
探偵や興信所は調査のプロのため、依頼料はもちろんかかってしまいますが、かなり有力な情報を得ることが可能です。
人探しの依頼料の相場は、調査員一人につき1時間5000円~1万5000円と言われています。
調査の難易度によって費用が上下し、また調査時間により総額も大きく変わってきます。
まとめ
- 名前しか知らない相手を調べることは場合によっては可能である
- 本名で登録して使用することが多いfacebookで検索したり、人探しの投稿をX(Twitter)で拡散してもらうことでSNSを利用して相手の情報を得ることができる
- Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンを利用して検索する
- 探したい相手が直系の親族である場合、役所で戸籍附票を取得することができる
- 個人で探すのが難しい場合、探偵や興信所に依頼して調査してもらう
いかがだったでしょうか。
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