探偵の張り込みに期間ついて解説。メリット.デメリットは?

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2023.10.14

探偵の調査手法

探偵の張り込み期間について解説。メリット.デメリットは?

 

はじめに

はじめまして、日本探偵業信用データバンクの査察員・高木と申します。探偵業界に長く携わる専門家として、調査に関する有益な情報をお届けします。

「パートナーの行動が最近怪しい…」「浮気をしているかもしれないが証拠がない…」そんな不安を抱える方へ。
浮気調査や素行調査を成功させるには、決定的な証拠を押さえることが重要です。 しかし、素人が尾行や張り込みを行うのは危険で、失敗すると証拠を得るどころか相手に警戒されるリスクもあります。

そこで役立つのが、プロの探偵による張り込み調査。本記事では、探偵の張り込みにかかる期間や、調査をスムーズに進めるためのポイントを詳しく解説します。

探偵の張り込みとは?

張り込みとは、浮気調査や素行調査の手段の一つであり、対象者の行動を記録するために一定の場所で待機する調査手法です。探偵は法律に基づいて調査を行い、違法にならない範囲で証拠を収集します。

探偵の張り込みにかかる期間は?

事前情報がある場合

例えば「夫が毎週日曜日に特定のレストランで不倫相手と会っている」という情報があれば、日曜日にその場所で張り込むことで、短期間で証拠をつかめる可能性が高くなります。

事前情報がない場合

「浮気をしているかもしれないが、詳細は不明」というケースでは、まずGPSなどで行動パターンを把握し、それを基に張り込みを行います。この場合、調査期間が1週間から1か月以上になることもあります。

不倫調査の日数を短縮する方法

1. 日々の記録をつける

  • 毎日の出発・帰宅時間
  • 利用する交通手段やルート
  • よく訪れる場所
  • 出張や旅行の予定

2. 浮気が疑われる証拠を自分で集める

  • クレジットカードの明細
  • 見知らぬレシート
  • 通信履歴(メールやLINEのやりとり)
  • SNSの投稿

張り込み期間の長期化のメリット・デメリット

メリット

  • 長期間の張り込みにより、対象者の行動パターンを詳細に把握できる
  • 予測が立てやすくなり、決定的な証拠を得る確率が高まる

デメリット

  • 調査時間が増えると費用が高額になる
  • 対象者に気づかれるリスクが高まる

探偵の張り込み料金の相場

探偵の張り込み料金は、1時間あたり1万円以上が相場と一般には言われてますが、場所や難易度や条件により安価で依頼できるケースもあります。

無駄な調査を避け、コストを抑えるためには、事前情報をできるだけ集め、探偵と相談しながら合理的な調査計画を立てることが重要です。

事例:費用を抑えつつ効果的に調査したケース

依頼者Cさんは、調査費用が心配だったため、探偵と相談しながら可能な限り事前情報を整理しました。夫の行動パターンや怪しい曜日を伝えることで、ピンポイントで張り込みを実施。

結果、最小限のコストで決定的な証拠を押さえることに成功しました。

まとめ

探偵の張り込み期間は、事前情報の有無や対象者の行動パターンによって大きく変わります。調査を効率的に進めるためには、日々の記録や証拠の収集を行い、探偵社と相談しながら無駄のない調査計画を立てることが大切です。

当サイトでは、厳選された優良探偵社を掲載し、複数の業者にスピーディーに相見積もりを取ることができます。調査の費用や期間を抑えながら、確実な証拠をつかむために、ぜひ一度無料相談を活用してみてください。

この記事を書いたライター

高木 隆

日本探偵業信用データバンク 事務員、元探偵事務所調査員

探偵事務所での調査員として18年以上のキャリアをもつ。現在は「探偵業界の透明性を高める」という当データバンクの理念に共感し、現在はライターとしてコラムなどを執筆している。その傍ら、2児の父として育児に奔走している。元調査員としての実務経験を活かし、探偵業界の内部からの視点で、依頼人が探偵事務所を選ぶ際の重要なポイントや、探偵業界の実態についての情報を提供している。

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